労働者派遣・請負

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派遣法第30条の4第1 労使協定方式でのよくある間違い

2024/5/20  

派遣事業を行っている、派遣元事業主には派遣社員の待遇を向上させるために、「均等均衡方式」「労使協定方式」の何れかを選択し運用しなければなりません。 労使協定方式でよくありそうな間違いを記しますので、ご ...

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労働者派遣事業報告書提出についてのポイント

2024/5/20  

派遣元事業主は、法律に基づき毎年6月30日までに 「直近の事業年度の実績および6月1日現在の状況」 を、「労働者派遣事業報告書」(様式第11号)で報告することが義務づけられています。この報告に必要な「 ...

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派遣先は派遣社員に対して採用面接を行っていいのか

2024/2/6  

派遣社員は、派遣会社の社員であるということから、派遣社員は派遣先の社員ではないということになります。 このことから、派遣先の社員ではないということは、派遣先が派遣社員を雇用していないことを意味します。 ...

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派遣元・派遣先企業へ厚生労働省(労働局)の立ち入り調査が増加中

2023/5/8  

厚生労働省(労働局)による立ち入り調査が 増加しています。 約3年もの間、新型コロナウィルス流行の 影響により立ち入り件数は減少していまし たが、派遣元である人材派遣会社のみだけ ではなく、派遣先企業 ...

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派遣業が自己資本比率が低めの傾向があるのはなぜ?

2023/3/27  

派遣業の自己資本比率は、サービス業全体 と比べてやや低いものの、40%超となって おり、比較的安全性が高い業種といえるが、 決して高い訳ではない。 また、職業紹介業・労働者派遣業ともに、 大きな設備投 ...

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今後の人材派遣業の業績は如何に推移するか

2023/3/13  

長期的な人材派遣会社の需要は、今後も引 き続き高まると予測されています。 これは、派遣先企業が労働力を短期的なプ ロジェクトに割り当てる場合に比べ、長期 的なニーズに対応するために安定した人材 を必要 ...

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派遣会社はマージン率の高い搾取業者と噂されるが

2023/1/11  

派遣会社は派遣社員の賃金を安くし、マー ジンを多く取っており搾取していると噂さ れています。 派遣会社によっても派遣している業種によ ってもマージン率は異なり、内訳の割合に も差がありますが、平均はど ...

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派遣元での「公正な評価制度」を実現するために

2021/9/27  

労使協定方式を選択している派遣元におい ては、「公正な評価制度」を実現しなければ なりません。 つまり、「一般労働者の平均的な賃金の額と 同等以上の賃金額」という要件を満たすた めに、労使協定方式では ...

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派遣元が労使協定方式を選択すると「公正な評価制度」が必須となる

2021/9/13  

派遣事業を行うには、同一労働同一賃金を 推進することは周知されているところで す。 派遣先均等均衡・待遇または労使協定方式 の何れかを選択することが義務付けられて おり、労使協定方式を選択する派遣元は ...

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令和4年度労使協定方式 同種の業務に従事する一般労働者の賃金水準

2021/8/12  

令和4度適用分の「労使協定方式の賃金水 準(令和4年度適用)」が公表されました。 21年の賃金構造基本統計と職業安定業務統 計が基となり、一般賃金水準に用いる各指 数も更新されています。 労使協定方式 ...

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