「労働・残業問題」 一覧

no image

引き抜き行為が違法と判断された判例

2022/12/12  

最近の判例では、人材派遣会社から独立し た会社が、派遣社員や派遣先との契約をこ っそり自社に切り替えてしまったケースが 問題になっており、派遣社員はもちろん新 しい会社に所属して、実際の業務はそれま ...

no image

取引先ごと引き抜き行為は違法なのか?

2022/11/14  

従業員が退職後、元の会社の従業員を引き 抜くことがあります。 私見ではありますが、派遣会社では多いよ うに感じる。 従業員がどこに勤めるかは原則として自由 です。 しかし、度を越えた引き抜きは違法にな ...

no image

ギグワーカーに対する今後の方向性

2022/9/26  

ギグワーカーは、企業に勤務する会社員、 即ち労基法上の「労働者」のように各種 労働法制上の保護を受けることはありま せん。 このように労働上のリスクを負っているギ グワーカーが、インターネットを介した ...

no image

ギグワーカーは保護されるべき?

2022/9/5  

ギグワーカーとは、インターネット経由で 単発の仕事を請け負う労働者のこと。 ライブハウスなどに居合わせたミュージシ ャンが一度限りで演奏に参加することを意 味する音楽用語「gig(ギグ)」に由来する。 ...

no image

ギグワーカーの保護性について

2022/2/14  

ギグワーカーは、一般的には発注者との個 別の業務委託契約に基づき、単発業務の受 託者として、発注者から独立して仕事の遂 行を担う立場として整理されてきました。 ところが、「独立」という言葉とは裏腹に、 ...

no image

暇なので帰っていいよ 賃金支払いは?

2019/2/1  

工場において原材料や部品の納品が突然ス トップしてしまい、製造に携わっている従 業員は仕事のしようがないということもあ るかと思います。 こんなときも、所属長から「どうぞ帰って ください」と声がかかる ...

no image

パワハラ被害 労働基準法違反で訴えてやる

2018/2/12  

一昔前にはパワーハラスメント(以下、パ ワハラ)などという用語はなかったのです が、このご時世では誰もが知るコトバと なっていますね。 職場のパワーハラスメントとは、同じ職場 で働く者に対して、職務上 ...

no image

中小企業にとって大打撃か?「割増賃金率の適用猶予廃止」

2017/11/20  

平成22年の労働基準法改正により1か月あたり 60時間を超える時間外労働に対しては、5割の 割増率で計算した割増賃金の支払いが必要とされ ているのです。 しかし、この60時間を超える時間外労働に対す ...

no image

残業は黙認ではなく許可制にするべき

2016/12/12  

会社として一番悩ましいのが手当の支給の有無です。 まず、会社の指示で残業させたら手当が必要なのは 異論ないでしょう。 問題は、このような極端に労働能力の低い人、さらには 手当を荒稼ぎしてる人です。 こ ...

no image

口頭で「退職したい」と申し出が

2016/10/27  

従業員から、口頭で直接「退職したい」と申し出があった場合 退職の意思表示は、口頭でも有効となるのでしょうか? 退職の意思表示は、民法の契約自由の原則により、 必ずしも書面によるものと義務付けられている ...

Copyright© カン労務士事務所 , 2023 All Rights Reserved.