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逼迫する雇用環境の下ではES(従業員満足度)向上を

2016/5/18  

人が集まらないために、その企業に勤めている労働者が、ますます忙しくなるという問題が顕著となっています。 その影響で長時間労働、達成困難な目標、慢性化するサービス残業、不当解雇の乱発、パワハラの横行など ...

無期転換ルール前に考えたい限定社員制度で助成金

2016/5/9  

あと1年11か月で5年以上勤務する従業員から申し出を受けた場合に、無期転換ルールなるものが始まります。 当ブログでも紹介してきましたアレです。 申し出を受ける前に無期転換するのもいいですが、折角受給で ...

全国転勤可で採用したものの異動拒否されたら

2016/4/28  

全国勤務可で採用した後、全国に配属される事を内定承諾の前に了承していたにも関わらず配属決定の際に、家族の都合や金銭的都合で現住地からの異動を拒否することは可能なのか、雇用契約上の問題はないのでしょうか ...

年々減少傾向にある「家族手当」今のままでいいのだろうか?

2016/4/25  

家族手当を支給する会社は、2010年では64.8%になっているというデータを見かけました。 ここでいう「家族手当」とは、扶養手当や育児支援手当など、養う家族の人数に応じた手当、ということになります。 ...

褒めることがモチベーションアップに繋がる?

2016/4/21  

教科書的な観点では褒めなさいと教えています。 その根拠は承認欲求を満たす必要があり、承認欲求を満たしてやらないと、人は信用残高が不足して問題行動(気を引くための行動やモチベーションダウンになる)ことか ...

慢性的かつ深刻な「人手不足」! 社内で実施する秘策とは

2016/4/18  

ここ最近は、アベノミクスの効果が影響してか、企業の業績が回復するに相俟って急激に求人件数が上昇しております。 そしてこの傾向は全国的な様相を見せているようです。 都市部では確実に売り手市場になりつつあ ...

契約期間満了だから退職というのは明確な基準が必要

2016/4/14  

●雇止めは困難 現在の労働裁判の判例の傾向からすれば、契約期間が満了したからといって、有期契約労働者にスムーズに退職してもらうことは簡単ではありません。 期間を区切って契約社員として採用し、期間が満了 ...

トラブル回避のために雇用契約書の締結を

2016/4/11  

●就業規則、雇用契約書等の重要性 何かあった時の労働基準監督署や裁判等での判断は、 ・ 就業規則はどのように記載されているか ・ 雇用契約書ではどう記載されているか からスタートします。 それがなけれ ...

インセンティブ(歩合制)の効果が高い職種は

2016/4/7  

●人材育成も短期的視点で金太郎飴化も もう一つ歩合制における人材育成の問題点は「金太郎飴化」です。 営業成績が優秀な社員は自分の歩合を稼ぐのに必死ですから、教育に時間を割けません。 この様な会社で生き ...

折角縁あって入社した社員を辞めさせないコミュニケーション術

2016/4/4  

たとえ同じ業界からの転職だとしても、新しい会社で、新たに他の社員とのコミュニケーションをとることは本人からすれば、相当のストレスを感じる状態といえます。 慣れない職場環境の中、短い研修期間を経て配属さ ...

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