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「働きがい」と「働きやすさ」の違い

2022/3/7  

「働きがい」と「働きやすさ」の違いは何でしょうか? 「働きがい」は「自らの意思で仕事ができている」状態を示しますが、その要因は社会貢献をしている実感であったり、承認欲求が満たされることであったり人それ ...

SDGsでも着目される働きがいとは

2022/2/28  

「働きがいがある」状態とは、会社と個人が相互に信頼しており、個人が自らの意思で前向きに仕事をしている状態を表します。 「働きがい」は、「働き甲斐」に変換することもでき、この「甲斐」には「○○する値打ち ...

ギグワーカーの保護性について

2022/2/14  

ギグワーカーは、一般的には発注者との個別の業務委託契約に基づき、単発業務の受託者として、発注者から独立して仕事の遂行を担う立場として整理されてきました。 ところが、「独立」という言葉とは裏腹に、実際に ...

非正規労働者の待遇改善を行うにあたって

2022/1/24  

同一労働同一賃金ガイドラインの趣旨 「正社員の待遇を下げて、非正規の社員との待遇差をなくせばいい」と考えている方がいます。 この考え方については、「同一労働同一賃金ガイドライン(短時間・有期雇用労働者 ...

高齢者雇用と企業の本音

2022/1/11  

高齢者の雇用を70歳までに…と政府が言い出した瞬間、50歳以上の労働者に対しての退職勧奨や希望退職の募集が大手企業を中心になされています。 その理由は定年延長のみならず、バブル期前後に入社した社員の賃 ...

辞めない会社、人が集まる会社作りを

2021/12/10  

長期的な人材確保の必要性 人材の流動化が進んでいる中、従業員が長く働いてくれるとは限らない世の中になりました。 ほとんど人が辞めないという会社や、やむを得ない退職を除き、会社として本来は長く働いてほし ...

働きやすい職場こそが定着率向上に

2021/11/20  

労働環境が離職の原因となる現実 離職の原因、採用難となる原因の一つに労働環境が悪いことが挙げられるでしょう。 長時間労働やサービス残業などは早急に改善が必要となります。 また、有給休暇が取得できない、 ...

派遣元での「公正な評価制度」を実現するために

2021/9/27  

労使協定方式における「公正な評価制度」の実現 労使協定方式を選択している派遣元においては、「公正な評価制度」を実現しなければなりません。 つまり、「一般労働者の平均的な賃金の額と同等以上の賃金額」とい ...

派遣元が労使協定方式を選択すると「公正な評価制度」が必須となる

2021/9/13  

同一労働同一賃金の推進と派遣事業者としての義務 派遣事業を行うには、同一労働同一賃金を推進することは周知されているところです。 派遣先均等均衡・待遇または労使協定方式の何れかを選択することが義務付けら ...

令和4年度労使協定方式 同種の業務に従事する一般労働者の賃金水準

2021/8/12  

令和4年度適用分の労使協定方式賃金水準の公表 令和4度適用分の「労使協定方式の賃金水準(令和4年度適用)」が公表されました。 令和2年の賃金構造基本統計と職業安定業務統計が基となり、一般賃金水準に用い ...

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