有期労働・非正規労働

有期契約者の雇用管理の改善に向けて適切な運用を

2017/1/30  

有期契約者といえど、一定以上契約更新を行い、契約更新を期待させる状況にあれば、雇い止めは正社員と同じルールが適用されます。 また、平成24年の労働基準法施行規則の改正により、有期契約者の労働契約締結時 ...

無期転換ルール前に有期契約者の雇い止め

2017/1/26  

2018年4月より無期転換ルールが実施されます。 無期転換ルールとは、労働契約法の改正により、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労 ...

無期転換ルール目前 限定社員(正規雇用化)制度で助成金

2017/1/10  

あと1年3か月で5年以上勤務する従業員から申し出を受けた場合に、無期転換ルールなるものが始まります。 申し出を受ける前に無期転換するのもいいですが、折角受給できるかも知れない助成金であれば一度検討いた ...

パート労働者には働き易い環境作りが企業業績の拡大に繋がる

2016/9/5  

パートなどに代表される非正規労働者に関しては、次の3つの大きな課題があると言われています。 ●雇用が不安定 総務省の「就業構造基本調査」(2014年)によると、非正規労働者の労働者の就業期間は約4割の ...

パートを有効活用するために運用可能な賃金体系も検討を

2016/9/1  

パートなどの賃金は、個別に契約した時の時給がそのまま何年も運用されているといったこともよく見られますが、余りよくありません。 パートなどのモチベーションを維持しつつ、人件費管理が中長期にわたりできるよ ...

人口減少・労働力減少時代に突入 パート労働者の有効活用を

2016/8/29  

日本の労働力人口が減ることは様々な統計から明らかになっていますし、2008年からは継続して減少しています。 企業は労働力人口減少にある中、労働力も十分に活用していかなければならない時代に入ってきていま ...

有期契約者と正社員との手当格差は不合理な格差に該当するのか

2016/7/28  

同じ仕事をしている有期契約者と正社員が存在し、手当や昇給で正社員と差があるのは不当だとして、26日大阪高裁で控訴審判決がなされました。 この判決では正社員で支給されている手当について、裁判長は「正社員 ...

正社員とパートタイムの待遇が違って当たり前?

2016/6/6  

●正社員とパートタイムの待遇が違って当たり前? 正社員とパートタイマーの待遇が違うのは当たり前!と考える企業もまだ少なくないと思います。 しかし、正社員と同じ仕事を行っているにもかかわらずパートタイマ ...

無期転換ルール前に考えたい限定社員制度で助成金

2016/5/9  

あと1年11か月で5年以上勤務する従業員から申し出を受けた場合に、無期転換ルールなるものが始まります。 当ブログでも紹介してきましたアレです。 申し出を受ける前に無期転換するのもいいですが、折角受給で ...

契約期間満了だから退職というのは明確な基準が必要

2016/4/14  

●雇止めは困難 現在の労働裁判の判例の傾向からすれば、契約期間が満了したからといって、有期契約労働者にスムーズに退職してもらうことは簡単ではありません。 期間を区切って契約社員として採用し、期間が満了 ...

© 2026 カン労務士事務所