くらし・経済

健康保険組合とはどのような組織なのか

2018/5/7  

全国の派遣社員やその扶養家族約48万6千人が加入する「人材派遣健康保険組合」が、2023年度いっぱいで解散する方向で検討していることが明らかになりました。解散後は、中小企業向けの「協会けんぽ」へ加入者 ...

日当・宿泊費を見直しする会社が3分の1だという

2017/6/26  

労務行政研究所の「国内・海外出張旅費に関する実態調査」によると、最近3年間に国内出張費用を削減した会社が3社に1社に上るとの報告がなされております。 日当・宿泊費をみると、役員クラスの費用が削減され一 ...

完全雇用状況の状況下、今後検討すべきこと

2017/4/20  

2月度の完全失業率が2.8%であることが、総務省より 公表されました。 企業側からすれば雇用情勢は一段と深刻化しており、 完全失業率は2.8%というのは、1994年6月の2.8% 以来22年8カ月ぶり ...

政府主導で進められている 働き方改革とは

2017/4/13  

政府が日本の働き方を見直すために動き始めているところです。 総合商社の伊藤忠商事は数年前から「朝方勤務」を推進し、健康経営といった先駆的な取り組みを実施していますが、果たしてこの動きはどこまで浸透して ...

建設業での社会保険適用はなぜ推進することが求められるのか

2017/2/23  

国土交通省は建設業における社会保険未加入問題に躍起となっておりますが、なぜ社会保険適用推進が必要なのでしょうか? 中央建設業審議会「建設産業における社会保険加入の徹底について(提言) 」(平成24年3 ...

建設業における社会保険適用推進について

2017/2/20  

建設業の所轄官庁である「国土交通省」は、社会保険適用に向けて「厚生労働省」と共に厳格な取扱いを宣言しています。 本年、平成29年には、100%加入を宣言しているのです。 「社会保険の加入に関する下請指 ...

間もなく春闘 賃上げをどう考える?

2017/1/16  

間もなく春闘の時期に突入し、新聞などでも連日のように、賃金関連の報道がされる時期がやって参ります。 企業業績が回復基調にあり、しかも、一昨年に続いて政府から賃上げ要請が出されるなど、賃上げ機運が高まっ ...

なぜ今さら働き方改革なのか

2016/10/24  

仕事や暮らしを大きく変えることになる「働き方改革」。 その具体策を、短期間でまとめることを目指す、「働き方改革実現会議」が、官邸主導で始まっています。 焦点は、なんといっても、先進国最悪レベルと言われ ...

『お前のモノは俺のモノ、俺のモノも俺のモノ』(下請法)

2016/8/22  

漫画ドラえもんの中のジャイアンの台詞でおなじみですが、ジャイアンとのび太には交渉力(?)に大きな差があり、のび太は言い返すことができません。 漫画の世界ではドラえもんが助けてくれますが、ビジネスの世界 ...

セーフティーネットの代名詞である雇用保険の適用は全労働者に

2016/8/4  

雇用保険における基本手当(一般的に失業給付)、はセーフティーネットの代名詞として例えられる雇用政策の一環となっています。 学者、雇用政策の著書に「原則としてすべての労働者(公務員、非正規を含む)に雇用 ...

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