ごあいさつ
はじめまして、社会保険労務士の菅 雅樹と申します。
経済縮小時代、少子化による労働人口減少、超高齢化高負担時代に突入した現在の日本において、企業様が厳しい時代を生き抜くため、社会保険労務士は文字通り社会保険と労務管理の専門家として、主に中小企業の経営者の方のお手伝いをさせていただいております。
経営者の方が本業に専念できるように、また企業存続と繁栄が従業員の幸せに繋がるものであると考えています。 当事務所は、「社会保険労務士もサービス業である!」を事務所の基本姿勢として、活動しております。 経営者の信頼できる身近なパートナーとして、お気軽にご相談ご利用ください。

カン労務士事務所
社会保険労務士 菅 雅樹
プロフィール
岐阜県恵那市の出身、平成10年度に社会保険労務士試験合格の 社会保険労務士です。
大学卒業後、製薬会社の営業担当者(MR)として病医院さんを 担当し、情報伝達を担っていました。 4年程勤務した後に自分が思う社会的使命を目指すために 社会保険労務士を目指すことになりました。
試験に合格した後に平成11年より約7年人材派遣会社に勤務する ことになりました。大手派遣会社の本社で統括部門に在籍し、グループ全体の人事・労務管理およびコンプライアンス統括を担ってきました。この間、労働者派遣法をはじめとした労働関連諸法令の運用や現場対応に精通し、派遣法の改正や運用実務についても深い知見を有していると自覚しています。
具体的には、本社統括部門において、全国の支店・営業所に対する労働者派遣法に関するガイドライン策定や現場指導、責任者教育、コンプライアンス監査などを担当。派遣法の改正時には、グループ全体への周知徹底や運用マニュアルの改訂、現場担当者向けの研修企画・実施にも携わりました。
また、実際に派遣元・派遣先との間で生じる労務トラブルや法務相談にも対応し、派遣法に基づく適切な対応策の立案や現場指導を実施。これにより、企業全体の法令遵守意識の向上やリスク管理体制の強化に貢献してまいりました。
このように、派遣会社大手の本社統括部門での職務経験を通じて、労働者派遣法の運用実務や法改正対応に精通し、派遣事業の現場課題にも対応できる専門性を培っております。
平成17年9月に愛知県春日井市で 「カン労務士事務所」を開業しました。
労働基準監督署や労働局需給調整部からの臨検、是正勧告の対応、 また、会社の賃金体系を変更し、未払残業代が発生しにくい体制の 構築のお手伝い等を得意とします。
平成26年10月より現在に至るまで、派遣元責任者講習、派遣先責任者講習、職業紹介責任者講習の講師も務め、人材サービス会社向けの派遣、請負対応も得意分野としており、 これからの人材派遣会社があるべき姿のお手伝いもいたします。 具体的には従来の様に広告を出せば応募者が集まる時代は終焉 しつつあります。 応募者からも愛され、従業員からも愛され、顧客である派遣先 からも信頼を置かれる会社にしていかなければ、これからの時代は 厳しい業界になるのかも知れません。 人材を派遣先会社へ迅速に提供する時代から脱却し、その中でも 注目を集める会社独自の強みを付加していかねばならず、 「従業員のやる気をUPさせ、強い会社作りのお手伝い」を コンセプトとして、 適正人件費の実現や就業規則の作成・見直し等、経営者の皆様の強い相棒 となるべき努力しています。
会社は世の中を豊かにしていくための大切な組織だと思います。
経営者の下、その思いを実現していくために従業員が集い、協力し、仕事を通じて社会のために役立ち、そして人々が仕事を通じて生きがいを創り出していくことをサポートする。
「人を大切にする企業づくり」を支援し、働くすべての人が安心して力を発揮できる環境を整えることを使命としています。
企業の成長には、働く人々の充実感と生産性の向上が不可欠です。そのために、労務管理の専門家として、企業と従業員の双方が納得できる仕組みを構築し、長期的な企業価値の向上に貢献します。
当事務所の仕事は、そんなお客様の会社の労務管理、経営のお手伝いを通じて、お客様の事業が永続し皆さんが幸せになっていただくようにしていくことだと考えています。
企業のパートナーとして寄り添い、共に成長しながら「働きやすい職場」をつくるお手伝いをいたします。
当事務所はこの与えられたこの使命をよくわきまえ、心を高め、知識を高め、皆様の期待にお応えして行きたいと念じております。今後も、派遣法の改正に苦しむ派遣会社や現場担当者の皆様の力になれるよう、日々研鑽を重ねて参ります。
