「労働条件・環境」 一覧

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宴会では節度を持って接するように(酔っ払い防止法)

2016/11/28  

アルハラを直接、明白に規制する法律は現在のところあり ません。 しかし、酩酊者の行為に対する規制や保護について定めた 「酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律 (通称:酔っ払い防止法)」 ...

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忘年会シーズン間近!あなたも“アルハラ”に注意

2016/11/24  

今年も残すところあと1か月少々となりました。 そして、12月と言えば、忘年会!そろそろ会場探し、お店 探しを始めるビジネスーパーソンの方も多いのではないで しょうか。 種々のハラスメントに加えて、お酒 ...

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最低賃金を下回る条件での支給は違法です

2016/11/17  

ここ愛知県では10月1日より最低賃金が845円へと引き上げられて います。 最低賃金はパート、アルバイト、嘱託等を含めて全従業員に適用 されます。 ないとは思いますが、本人が承諾したからといって、最低 ...

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勘違いしてませんか?試用期間について

2016/9/26  

「試用期間」という言葉を耳にしたことのない人は恐らく 殆どいないのではないかと思います。 読んで字のごとく「試しに」使ってみる期間なのですが、 試しの期間と試しではない期間(以下「本採用期間」と いい ...

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年次有給休暇の理由を記載させることと時季変更権の関係

2016/7/11  

「年次有給休暇の申請書に理由を書かせる」 ことは、年休を取るのを認めないというのは違法に なるのです。 例えば、同じ部門や職種で複数の従業員が同じ日に 年休取得を請求した場合、両方の請求を認めてしまう ...

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労働時間短縮によるメリットを考える

2016/7/7  

日本では労働基準法により、 労働者に1日8時間、1週間40時間を超える労働を させてはいけないことになっています。 アメリカの労働時間に関する規制も日本とほとんど 同じで、労働時間が週40時間、それ以 ...

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労働紛争防止のためにもコンプライアンスチェックを

2016/7/4  

採用方法から日々の労働時間管理などが労働基準法 その他の労働各法に順じたものになっているかを チェックする資料が公表されております。 目を通してみると、項目ごとに注意しなければならない ものが整理され ...

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逼迫する雇用環境の下ではES(従業員満足度)向上を

2016/5/18  

人が集まらないために、その企業に勤めている労働者が、 ますます忙しくなるという問題が顕著となっています。 その影響で長時間労働、達成困難な目標、慢性化する サービス残業、不当解雇の乱発、パワハラの横行 ...

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インセンティブ(歩合制)の効果が高い職種は

2016/4/7  

●人材育成も短期的視点で金太郎飴化も もう一つ歩合制における人材育成の問題点は「金太郎飴化」 です。 営業成績が優秀な社員は自分の歩合を稼ぐのに必死ですか ら、教育に時間を割けません。 この様な会社で ...

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インセンティブ(歩合制)について考えてみよう

2016/3/31  

●組織としての歩合制 歩合給を導入すると売上が上がるのでしょうか? 利益が出るのでしょうか? 企業とは色々な役割の社員が集まっています。営業、営業 事務、配送、経理等々、一つ欠けても企業として機能しま ...

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