労働・残業問題

身元保証人がいない従業員 横領が発覚した場合誰に請求する?

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●身元保証人がいない場合

従業員の身元保証人がいないならば、会社に対する返済義務を
負うのはあくまで、従業員本人であり、両親が負うことはないのが
原則です。

しかし、示談交渉として両親に対し、
「代わりに返済をお願いして、返済をしなければ刑事告訴する旨」

を伝えることは、和解契約の一内容として、行うことができます。

そして、前述のように、会社は適法な告訴権者であるので、
上記のように伝えることについて問題はないと思われます。

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